携帯電話との違い

携帯電話との違い

20世紀の後半から急速に普及を見せ始めた携帯電話も最初の頃は単に電話機能しかついていませんでしたが、それでも持ち運んで使用することができるということに対して感動を覚えた人はたくさんいました。

 

それから各携帯電話会社ともに新しい機能を付加させる取り組みをどんどん行い、カメラ機能が携帯電話に付加されるようになった頃からは通話としての機能だけでなく、他にもさまざまな機能があるという利便性を感じるようになりました。

 

また、インターネットが使用できるようにもなりパソコンほどではありませんでしたが、それでも、持ち運びが自由にできる端末で自由にインターネットができるというのは画期的でした。

 

このまま順調に携帯電話が普及するかと思われた矢先にスマホなるものが誕生したわけですが、これは携帯電話が通話メインのモバイル端末であるのに対して、スマホはパソコンとしての考えが軸になっている端末で通話機能はソフトの一種という感覚です。

 

また、SIMカードという便利なカードを使用することによって日本だけでなく海外でも自由にスマホを使用することができるようになりましたが、SIMカードというのは携帯電話などにも入っている端末カードの一種です。

 

SIMカードを海外で購入してスマホに挿入することで海外の料金で使用することができるというわけですが、さまざまなプランが用意されているので海外への渡航がある場合でも予算を決めてからスマホを所有することができます。


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